[e:fa]CAMPの記録
 
[e:fa]が主催したキャンプやイベントの報告です。
 

簡単ファイル共有の時計付きファイルマネージャ―


昼食・開村式

[e:fa]では、環境負荷の少ないキャンプと「食育」を心がけています。

1.ごみの出ない・少ないメニュー・調理方法
2.ごみの出ない・少ない食べ方
3.環境負荷の小さな片づけ方法

1.ごみの出ない・少ないメニュー・調理方法
-1 食材をすべて使い切ることができるメニュー・食材配給量。
-2 皮・ヘタなどもできる限り利用する。
  例-1:にんじん・ジャガイモはきれいに洗って、皮は剥かずに使用する。
  例-2:にんじんのヘタ・キャベツの芯などは、スープの出汁に利用する。
-3 ごみの減量
  例-3:たまねぎの皮などは乾燥させ、焼却する。(野生動物がごみを漁る可能性があるJFE奥草津では、即日処理のため、実施できません)

2.ごみの出ない・少ない食べ方
-1 食べきれるだけ食器に盛り付ける。足りない時はお代わりをする。
-2 食器に残るソース・たれが少ないメニュー・食べ方。
  例-4:食器に残ったカレーは、パン・ナンで、ふき取るように食べる。

3.環境負荷の小さな片づけ方法
-1 生分解性の高い洗剤を使用する。
-2 洗剤槽・すすぎ槽(バケツ)を使用し、自分の食器は自分で洗う。* 仕上げ洗いは、スタッフで。



洗剤・すすぎ-1・すすぎ-2と自分たちで食器を洗いました。


食後、キャンプネームを名札に書き込みました。

<<キャンプネーム>>
キャンプ場では、参加者・スタッフとも、普段の名前(本名)ではなく、キャンプネームで呼び合っています。その理由は、家庭・学校・普段の仲間・年齢に関係なく、[e:fa]の仲間として、楽しくキャンプ生活を送ることが出来る「非日常性」の徹底にあります。
本名とキャンプネームの確認は参加者の広場で。



あいにく雨が降ってきたので、開村式は食堂の中で行いました。


この食堂は、農業用ビニールハウスの骨組みを利用した幅:約5m、長さ:14mの大きなテントです。
今年も大活躍でした。



08/01(月)18:36 | 2005ネイチャーキャンプ | 管理

この記事へのコメント投稿はできない設定になっています
コメントはありません。


(1/1ページ)