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トレーニングキャンプ/スキルアップ研修会最終回その10

この木、何の木、木になる樹~
大きな木。



いよいよエンディングへ。


火を守るのは、その名の通り「ファイアキーパー」
その技術は、何もしなくてもよいファイア組みを目指して。



祭りの後は。

ファイアキーパーの仕事
1. ファイア組み
2. ファイアキーピング
3. 後片付け(1)当日 (2)翌朝



1. ファイア組み
「第4回スキルアップ研修トレキャン4月9-10日 その3」でも触れていますが、ファイアの薪組みは目に見えない技術が発揮される場面です。

点火してから、何もせず火が大きくなり、予定の時間になったら自然に小さな火となって、ファイアの終わりとともに燃え尽きる。
そんなファイアキーパーは「何もしていない」ように見えるファイアができれば最高です。

2. ファイアキーピング
天候や風向きによっても燃え方が変わりますし、ゲームやスタンツ(出しもの)によっても、大きな火・小さな火のどちらが適しているか変わってきます。

ファイアキーパーは、エールマスター(進行役)と協力して、ファイアを盛り上げる「(陰の)演出家」です。

3. 後片付け
(1)当日
参加者が退場した後、残り火の始末をします。
単に水をかければ良いというわけではなく、また翌日も使いやすいように薪をばらし、安全に消火します。

(2)翌朝
残った薪の後片付けをします。水を掛け過ぎていると、残った薪が使えなかったり、地面がぬれていて翌日は別の場所、別の薪でファイアをしなくてはならないこともあります。

直火によって、周囲の微生物が死んでしまいますので、できるだけ決まった場所で、最小の範囲でファイアも行いたいものです。



06/18(土)08:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | 2005スタッフ研修会 | 管理

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