[e:fa]CAMPの記録
 
[e:fa]が主催したキャンプやイベントの報告です。
 

簡単ファイル共有の時計付きファイルマネージャ―


2005ネイチャーキャンプ
~説明~
2005年7月30日~8月1日
JFE奥草津休暇村にて
参加者:15名


Nature Camp 全体写真・バス到着

初めてのキャンプ生活の参加者も多く、夕方からは激しい雷雨が降るという厳しい条件でしたが、みんながんばって、楽しいキャンプになりました。
取り急ぎ、閉村式の集合写真をアップしました。

保護者の方へ
このブログでは、プログラムやキャンプ生活の様子などを順次アップしていきます。
肖像権・個人情報保護法に問題となる可能性のあるものは掲載しないよう心がけておりますが、削除が必要なものがありましたら、遠慮なくお申し出ください。
キャンプの記録写真は、CDにいたします。必要な方はお申し出ください。製作実費:500円にてお分けする予定です。
よろしくお願いします。



小岩→池袋→草津/六合村境までは大型バスを利用しました。
バスレク楽しかったかな?



草津/六合村境からキャンプ場まではマイクロバスに乗り換えて。


ようやくキャンプ場に到着。
[e:fa]キャンプサイトまであと一息。



朝早かったので、おなかはぺこぺこ。ようやくお昼御飯。


08/01(月)18:37 | 2005ネイチャーキャンプ | 管理

昼食・開村式

[e:fa]では、環境負荷の少ないキャンプと「食育」を心がけています。

1.ごみの出ない・少ないメニュー・調理方法
2.ごみの出ない・少ない食べ方
3.環境負荷の小さな片づけ方法

1.ごみの出ない・少ないメニュー・調理方法
-1 食材をすべて使い切ることができるメニュー・食材配給量。
-2 皮・ヘタなどもできる限り利用する。
  例-1:にんじん・ジャガイモはきれいに洗って、皮は剥かずに使用する。
  例-2:にんじんのヘタ・キャベツの芯などは、スープの出汁に利用する。
-3 ごみの減量
  例-3:たまねぎの皮などは乾燥させ、焼却する。(野生動物がごみを漁る可能性があるJFE奥草津では、即日処理のため、実施できません)

2.ごみの出ない・少ない食べ方
-1 食べきれるだけ食器に盛り付ける。足りない時はお代わりをする。
-2 食器に残るソース・たれが少ないメニュー・食べ方。
  例-4:食器に残ったカレーは、パン・ナンで、ふき取るように食べる。

3.環境負荷の小さな片づけ方法
-1 生分解性の高い洗剤を使用する。
-2 洗剤槽・すすぎ槽(バケツ)を使用し、自分の食器は自分で洗う。* 仕上げ洗いは、スタッフで。



洗剤・すすぎ-1・すすぎ-2と自分たちで食器を洗いました。


食後、キャンプネームを名札に書き込みました。

<<キャンプネーム>>
キャンプ場では、参加者・スタッフとも、普段の名前(本名)ではなく、キャンプネームで呼び合っています。その理由は、家庭・学校・普段の仲間・年齢に関係なく、[e:fa]の仲間として、楽しくキャンプ生活を送ることが出来る「非日常性」の徹底にあります。
本名とキャンプネームの確認は参加者の広場で。



あいにく雨が降ってきたので、開村式は食堂の中で行いました。


この食堂は、農業用ビニールハウスの骨組みを利用した幅:約5m、長さ:14mの大きなテントです。
今年も大活躍でした。



08/01(月)18:36 | 2005ネイチャーキャンプ | 管理

設営

いよいよ設営へ。
各グループ協力して、テントを建てテントサイトを整備します。
まずは、テントの建て方の実演を見学。



自分たちでちゃんと建てることができました。


年齢に関係なく、みんな協力して。


各グループのテントサイトは、テント・タープ・テーブル(大)・テーブル(小)・いすが配給されました。


タープの中にテーブルを運び込んで、みんなのリビングに。


08/01(月)18:15 | 2005ネイチャーキャンプ | 管理

カレーコンテスト01

初日の夕食はカレーコンテストです。
バスレク・設営・グループワーク(グループ名決め)で仲良くなったグループの仲間たちと知恵を絞って、おいしいカレーを作ります。



カレールウだっていろいろ。


野菜もどれがいいかな。


サラダも作って。


もちろんお肉の種類も考えて。
各グループでどの食材を使って、どんな殻を作るか考えてから、食材を選択しました。



08/01(月)18:14 | コメント(0) | 2005ネイチャーキャンプ | 管理

カレーコンテスト02

みんなで協力して食材を切ります。


日ごろからお手伝いで包丁扱いに慣れた人も、そうでない人も、頑張りました。


こんな力作も!


こんな大胆なグループも。


上手に火にかけて。

初日は雨で薪が濡れてしまったことから、カレーの調理はかまどではなく、ガソリンコンロを各グループ1台使用して行いました。
* 着火・火の調節はマネジメントスタッフが担当。



08/01(月)18:14 | 2005ネイチャーキャンプ | 管理

カレーコンテスト03

いよいよ完成しました。
3つのグループともおいしそう。

タイトルを考え、どんなところにポイントがあるのかプレゼンテーションをしてくれました。



それぞれに「思い」のこもったカレーです。


味だけでなく、具の形・盛り付けにも工夫が。


スタッフがコンテストの審査員です。
争って食べているような気が・・・



子どもたちはお行儀良く。


08/01(月)18:13 | 2005ネイチャーキャンプ | 管理

天体観望

今年も雨で天体観望では星を見ることができないのか!?
やはり大木先生のジンクスは今年も続くのか?

プロジェクターが活躍していました。



立派な望遠鏡も出番がないかと思っていたその時。


みんなの思いが通じで、雲が切れて。


星を見ることができました。
めでたしめでたし。
大木先生も渋谷さんも胸をなでおろしました。



参加者が寝た後、スタッフは今日の反省と明日の確認の打ち合わせ。

<<野営管理>>
「火や刃物に注意しケガをしない・させない」という「安全管理」、だけでなく、[e:fa]では、食事やトイレの「衛生管理」や、看護師が常駐して「健康管理」に気を配ることはもちろん、就寝後・早朝のキャンプサイト見回りなどキャンプ全般の安全管理:「野営管理」にも万全を期しています。



08/01(月)18:12 | 2005ネイチャーキャンプ | 管理

7月31日朝食・朝の集い

一夜明けて、天気も回復。
ぐっすり眠って、元気な朝を迎えることができました。

今年は去年よりも暖かく、天気がよければ半袖で過ごすこともできました。



朝食後はそれぞれの係ごとに集まって、係ミーティングをします。

それぞれの役割でリーダーシップをとることができるようにするだけでなく、同じグループの仲間だけでなく、他のグループの仲間とも触れ合う機会です。



朝の集いでも各グループが順番に司会・進行を担当します。


スタッフの指導でキャンプを進めるのではなく、参加者の自主的な活動で進んでいくような配慮をしています。


前日の設営やカレーコンテストで優秀だったグループ・個人の表彰も朝の集いで行います。

表彰されたグループ・個人の写真は数多く撮影していますが、ブログですべてを公開することはできません。ご了承ください。



08/01(月)18:11 | 2005ネイチャーキャンプ | 管理

7月31日自然観察

今年も博士(はかせ:東京薬科大学名誉教授 指田豊先生)が来てくれました。

午前の午後の2回キャンプ場周辺の自然を観察し、そこにあったものでクラフトを作りました。
まだ大事に持っていてくれているかな。



大学生相手に長年教えてこられた博士も、子供向けに楽しく学べる方法を工夫していただき、どんどんバージョンアップしています。


広大な広さのキャンプ場ですが、サイト周辺だけでもたくさんの発見があります。


たくさんの収穫物で何ができるかな。


すばらしい作品の完成!!


08/01(月)18:10 | 2005ネイチャーキャンプ | 管理

7月31日トレッキング

指田先生だけでなく、今年も黛さん・塚本さん・古橋さん
の森林インストラクター・環境カウンセラーの皆さんにも活躍していただきました。



歩く距離が長いと言い過ぎたかな?


こんなに大きな葉っぱがあちこちに。


水鉄砲を用意してくれました。


流れている水は、酸性の鉱泉水ですから寒くありません。
肖像権・個人情報保護のため、小さく掲載しています。



08/01(月)18:09 | 2005ネイチャーキャンプ | 管理

7月31日カヌー

今年も中島さん・田中さんが駆けつけて協力していただきました。さらに元全日本チャンピオンの杉原さんからもご指導していただきました。


豪華な指導陣のおかげで、未来の全日本選手?


基礎が大切。


みんなすぐに思い通りの方向に進めるようになって。


初心者にも楽しく。

カヌー場として使用した元山池は弱酸性の水質で、鉱泉が混じっているので冷たくなく、水深も十分にあり、水の流れがないので楽しく過ごすことができます。



08/01(月)18:08 | 2005ネイチャーキャンプ | 管理

7月31日夕食01 食材準備

かまどで火起こしをする前に、食材を各グループに配給します。
食事係さんを中心に役割分担して。



食材を準備します。


包丁扱いも慣れてきたかな。


天気がよかったので、自分たちのサイトで調理し、グループごとに食事ができました。


そのころ、かまどでは。

今日は薪を使ってかまどで調理します。
まずは薪の組み方、火のつけ方を説明・実演しました。



08/01(月)18:08 | 2005ネイチャーキャンプ | 管理

7月31日夕食02 かまど

上手にできるかな。


見事に火がついて。


おいしい御飯ができました。





それぞれのグループごとに食事ができて、グループの仲間といっそう仲良くなれたことと思います。


08/01(月)18:08 | 2005ネイチャーキャンプ | 管理

7月31日キャンプファイア

好天に恵まれたと思ったのですが、食事の途中から雨が降ってきて、食堂でのキャンプファイアになりました。


大きな火ではなく、ろうそくの炎でのキャンドルファイアになったけれど、楽しい歌・踊りに各グループの出し物(スタンツ)で盛り上がりました。


みんなしっかり準備してきたね。
グループでまとまることができました。



JFEで一緒にキャンプをしていたガールスカウト千葉50団のスカウト・リーダーも一緒に参加してくれました。


最後は全員に炎を分けて、ジョー(青沼詩郎)のギターで締めくくりです。

楽しかったキャンプもあっという間におしまいですね。



08/01(月)18:07 | 2005ネイチャーキャンプ | 管理

8月1日係会議

昨夜のキャンプファイアでグループの違う仲間たちとも仲良くなって、係会議もスムーズにできました。


係りの役割も理解できて、会話もはずんで。


いろいろなスタッフとも知りあえて。


自信を持って、笑顔で話せるようになりました。


あっという間に最終日になってしまったけれど、最後までがんばろう。


08/01(月)18:06 | 2005ネイチャーキャンプ | 管理

8月1日朝の集い~撤収

バスの中から歌ってきた[e:fa]ソング「言葉を交わそう」も大きな声で歌えるようになって来ました。


司会も上手になりました。


表彰状ゲット!!


撤収も頑張ったのですが、突然の雨(午前中なのに!?)で一時中断してしまい、スタッフも総動員で、写真がありません。

テントの中もきれいにしました。

撤収の手順
1. 個人装備の整理、タープの中に移動する。
2. テント内部を清掃。
3. テントを撤収。
4. 配給品(なべや食器など)をきれいにして、返却。
5. タープを撤収。(次回キャンプで使用するので、今回はそのまま)



08/01(月)18:05 | 2005ネイチャーキャンプ | 管理

隠れ家01

今回のキャンプで隠れた目玉は、「隠れ家作り」
グループ毎に自由に隠れ家を作ります。

隠れ家を上手に作るには、仲間が協力することだけでなく、アイデア構成力、ロープ結びの基礎など、さまざまな能力が養われます。



わずかな空き時間を見つけては、隠れ家作りの準備を頑張っていました。


スタッフが作ったサンプルよりも、自由な発想ですばらしいものが出来上がったと思います。


作った時間は天候の影響もあり、最終日の午前中が中心でしたが、全員が協力していたのが印象的でした。


何もないところから、何かを作り出す「創造力」を子どもたちは持っていることを改めて教えられました。


08/01(月)18:04 | 2005ネイチャーキャンプ | 管理

隠れ家02

完成した隠れ家を前に記念撮影。


昼食も隠れ家で。


一番おいしい食事だったかも。


グループの仲間が本当の友達になりました。


こんなおまけまで。


08/01(月)18:03 | 2005ネイチャーキャンプ | 管理

8月1日閉村式

長かったようで、短かった2泊3日のキャンプ生活もいよいよフィナーレ。


楽しいゲームもなかなか終わらないけれど。


またあえる日を信じて。


最後までたのしく。


みんなまた会おうね。


08/01(月)18:03 | 2005ネイチャーキャンプ | 管理

8月1日帰路

行きとは逆に、キャンプ場のマイクロバスに乗って出発。


大型バスに乗り換えて。


寄せ書きを書きました。


楽しかったキャンプのことをおぼえておいてくださいね。

end



08/01(月)18:02 | 2005ネイチャーキャンプ | 管理


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